腰痛めて山河あり。

いえ、タイトルには特に意味はありません。(笑)
とりあえず酷い痛みは去ってくれたので、
あとはあまり油断せず、日常生活を送れば大丈夫ではないかと。
ギックリ腰はたまにやらかすとはいえ、今回のように酷いのは初めてで、
そんな私は布団の中で痛みに苛まれながら、色々と思い巡らしておりました。
人間、極限状態の時には、物事の本質が見えてくるものです。
「なんでこんな目に」とか「お金がないから惨めなんだ」とか
「とにかく今の世の中がおかしい」とか、つらつらと恨み言が心に充満したのちには
ふと、「やっぱ人間にとって最大の宝物は健康よね!」といった、
究極の真実に辿り着きます。(`・ω・´)
一日の終わりに、最も安らぎを得られる場所であるはずのお布団の中で、
激痛に見舞われねばならないという悲しき運命。
私はこの数日間で、また改めて健康というものの掛け替えのなさを思い知りました。
常日頃、そのありがたさを感じてないわけではないですが、
やはり日々の喧騒の中では、感謝の心も知らず知らず薄らいでいくのかも知れません。
そして自分はもう若くないという事も自覚せねば。(笑)
どんなに意地を張ってみても、若い頃のようにはいきませんし。
老いを認めつつも甘えて怠惰にならず、
己の体と相談しながら、残りの人生をこなしていきたいものですね。
1月も残り一週間となりました。
北海道はまだまだ冬が続きますが、日に日に明るくなる太陽から
今日も元気をもらっております。(^^)v
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